茶の道を行く。
茶を通して四季を感じる・・・
2012年5月31日木曜日
庭を渡る風に初夏の爽やかさが感じられる好時節となり遠くにのぞむ山々にも
みづみづしい緑が目つきめ始ました 徐々に移ろう季節を自分なりの感性で味わいながら
初風炉の趣向を楽しみお稽古に励みたいと思います
2012年5月2日水曜日
「 夏も近づく八十八夜・・・・・」いよいよ青葉若葉の季節になり
初風炉の時節をむかえました 自然の移り変わりを巧みに取り入れ薫風の渡る中
濃茶、薄茶の稽古に励みたいとおもっております
唐招提寺うちわまき
2012年4月5日木曜日
春らしい青空とともに野山の花が咲きそろい始ています
新学期も始まりました 当教室も新しい出会いも生まれ点前稽古も初歩からしっつかりと身につけられる様に、そうして多くの方と一椀を楽しみ励みたいと思っつております
2012年3月1日木曜日
冬型の気圧配置はようやくヘってきているような、そして一雨ごとに春の気配がかくじつに
なっつてまいりました。
2月での逆勝手という複雑なるお点前のお稽古に励みました 3月にはいってすぐにひな祭りです お茶の基本の「楽しむもの」を実感しながらお稽古に頑張りたいとおもいます。
2012年2月1日水曜日
2月に入り暦では立春を迎えます
その前日は節分となりこの日を境に冬の生活から別れ新しい春の季節に入るということですが現在の2月は厳寒そのものです
春が来たからと心を緩めるのではなく初心に返りこの季節と酷暑の一番厳しい時にあえて稽古に励むようにといつも教えられます
その中で雪を楽しみ 椿、梅、万作、など四季の美しさや取り合わせに出会っつた時 楽しいおもい出となっつてゆくのだと思います
教室では筒茶碗で暖かくお客さまをお迎えするお稽古に励んでおります
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