2014年7月4日金曜日


 私達の子供の頃は都会でも夜空を見上げると満天に 星が輝き大きな天の川が横たわっつて
 
いました 多くの ロマンを生み出した☆空や天の川を今となってはみる事が出来ません しかし
 
ササの葉サラサラ軒端に揺れる、、、、、の歌はすたれることなく季節がくると歌いつがれています
 

 七月は七夕月です 教室では今年も色紙や短冊 五色の糸や布を飾り夢や希望をお願していま
 
す お稽古は平花月を楽しんでいます



2014年6月4日水曜日

  六月 水無月 速くも半年を過ぎようとしているこの月 今では容易には見ることが出来なくなって 
いる水辺を飛び交う蛍この月になると昔の事を懐かしく思います
 
人間世界では衣服の衣替えなど多少とも心せわしいひびがやってきました 
  
衣替えの習慣をきちんとまもっている、例えば茶道の世界など日常生活に1つの折り目が出来

重要なじきでもあります。

教室では四滴茶入れの稽古も一通り終り六月は花月のお稽古に励みたいと思っています。

































 

2014年5月3日土曜日

新緑の5月風薫る清々しい好季節を迎えました
 
  山々は木々が新芽に覆われ新芽の色は樹木によってさまざまです 浅黄色 赤みがかった緑
深緑 クリーム色などそれぞれの新芽で深く複雑な彩を見せてくれる  
 
春日大社の山藤が山腹に波立つさまは壮観です 風は時に梢を強く揺らして「青嵐」となり優しい
  
そよ風として心地よい薫りを伴なって我々を包みこみます
 
 炉から風炉の季節になります お道具も入れ替え気持ちも新に引き締まるおもいです
 






2014年4月4日金曜日


         
   四月になり暖かくなったり肌寒くなったりの季節 桜の花などいっきに咲きました
 
 四月 「空 木」 まさに卯の花月の季節でもあります 「卯の花の匂う垣根に時鳥早やも来鳴き
 
 て……」の唱歌は誰もが口ずさみます
 
 今日は時折吹く強い風に桜が吹雪のように散る姿は瞬く悲しくもありますが散り敷いた様は
 
 美しい 御銘に「花筵」 「花筏」 「花筐」 「花衣」など花のつく言葉はたくさんあります

 桜の花が散り終わると躑躅,藤,牡丹、などさまざまな花が競います
  
 教 室では新しくお稽古が始まります割稽古から基礎を叮嚀にそして楽しく頑張りたいと思ってい
  
 ます 皆様一緒にはじめませんか?




2014年3月4日火曜日


         
 「弥生 三月」
 
サクラ, サクラ弥生の空は見渡す限り霞か雲か、、、、、、は日本人にとってだれもが口ずさむ歌で
 
しよう。先日のお稽古には桃の花を入れ雛人形をかざり節句の菓子をいただき平花月に励みまし
 
た。三寒四温と行つ戻りつしながら少しづつ季節が進んでいる毎日です。
 
公園ではウグイスが上手に鳴いています 春の訪れを楽しみたいものです。

2014年2月2日日曜日

 
 2月に入り曆では3日は節分4日には立春を迎えます
 
節分は季節を 分ける意味がありこの日を境に冬の生活から別れ新しい春の季節に入ります
 
しかし 春がきたからと心を緩めるのではなく初心に返りこの季節と酷暑の一番厳しい時にあえて
 
稽古をします  私達は基本から習い1つ1つ階段を進み勉強させて頂く時に振り返り基本に返る
 
そのくり返しを忘れないことが大切なことです
 
 教室では筒茶碗、逆勝手の点前の稽古となります 四季の美しさや春のいろいろな取り合わせに
 
であった時など楽しさが こみあげてきます 「外鬼 内福」 沢山の福が来ますように!頑張り
  
ましょう。

2014年1月2日木曜日

 

   明けましてお目出とうございます 
 
平成26年甲午歳 新年を健やかにお迎えのこととお慶び申しあげます
 
午歳は景気が馬の背に乗るように跳ね上がるといわれるそうです 私達もその勢いといわなくても
 
更なる一歩を踏み出して毎日少しでも自分を良い方向へと進めていきたいと思います

 教室のお床には「日々是好日」のお軸を掛けさせていただいています  晴れの日も雨の日も
  
辛い日も楽しい日もすべてが人生心がけ次第 見方次第で最良の日が送れるといった思いで
 
今年も過ごして参りたいとおもっております