茶の道を行く。
茶を通して四季を感じる・・・
2011年9月21日水曜日
長月
九月ともなると、空高く、秋の大気も爽やかに澄始め、花野には千草が咲きそろい
夜長をゆったりと過ごしたくなるこの時期「香」の出番がふえます。
古来香りは祈りを届けるための大切なものとして伝えられてきました。
お稽古ではお茶箱の月点前に励んでおります。
今月は、古来より重陽の節句、そしてお月見のお供えと共にお香を手向けます
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